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すべての女性に知って欲しい



素敵なデザインの子宮頸がんの情報サイトを見つけました。

ぜひご覧下さい →  すべての女性のための子宮頸がん情報サイト allwomen.jp
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by igaguri-2114 | 2008-10-07 12:11 | 知識

子宮がん.comに掲載頂きました。


子宮がん.com - 子宮がんの症状と検査・検診 - 



この度、私のブログを子宮がん.comにて紹介頂ける事となりました。
数ある闘病記の中から選定して頂いて嬉しい反面、身の引き締まる思いです。

子宮がん.comは、子宮がんで悩んでいる方のために、
子宮がんについての基本的な情報を紹介しています。代表的な原因や症状をはじめ、
検査方法、治療や手術の方法、オススメ書籍などについて分かりやすく解説しています。

膨大なインターネットサイトの中から、
自分に必要な正しい情報を探し当てるのはなかなか大変なことですよね。

私のブログが皆さんの不安や疑問を解決するお手伝いが出来れば。と願っています。
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by igaguri-2114 | 2008-08-28 12:12 | 検査

ひつじさんのブログ


生理が来てリセットされた私は気分がすぐれません。 落ち込んでいます。

手当たり次第ネットを見てまわります。
妊娠サイト、不妊サイト、ブログ村。 
何か新しい情報はないか、コレっていう特効薬は無いか。


そんな中でめぐり会いました。
ひつじののんびり日記


私と同じ子宮頸がんで、私よりちょっと広めの切除術(広汎子宮頸部摘出術)をされ、
めでたく自然妊娠したひつじさんのブログです。

早速、コメントさせて頂きました。 そしてご親切にアドバイスも頂きました。
とても心強いです。 私も妊娠出来るかも・・。って思えてきます。

またもネットで得たつながり。
こころがホッと軽くなる、そんな感じを覚えました。
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by igaguri-2114 | 2008-07-18 12:42

つながる力


私がブログに生理の量がすごいー。と書けば、それに答えてメールをくれる人がいる。

「私も術後の生理はそうでしたよー。何か落ち着かないですよねー。」

「私も今までより多かった量が続きましたよ。」

「出産後の生理も子宮口が開いててそんな感じだったよー」



あ、私だけの症状じゃないんだ。 と、パソコンの前で安心する。

ネットで得たつながり。 同じ病気と闘う人達。 心強いぜ。

 
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by igaguri-2114 | 2007-12-05 13:21 | 生活

これを乗り越えたら


今は大変だし辛いけど、これを乗り越えて家族や友達の優しさを知った時、
私はきっと前よりも、もっと優しく素敵な女性になれてるはず。

そー思いたい。  がんばれアタシ。


がん保険で有名なアフラックのHPで素敵な詩をみつけたよ。

  アフラック生きる.com http://www.aflac-ikiru.com/  言葉の贈り物より



   私は病気というのは大変に貴重な体験だと考えているので、
   病気にかかったことのない人を羨ましいとは思わない。

  
   最悪の場合を予測して、気持ちの準備を進めつつ
   なお現在の一日一日を充実させようという意志を持つようになるから
   精神的にも鍛えられる。
   ガンに掛かることも悪いことばかりではないのだ。

              ( 千葉敦子 「昨日と違う今日を生きる」 角川文庫ソフィア )
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by igaguri-2114 | 2007-10-16 12:50 | 生活

ウーマンズヘルス

こちらのサイトは図入りでとても分かりやすかった。 ので、メモがてら掲載。

ウーマンズヘルス 子宮がん
http://jfpa.info/wh/kanja_gaku/sikyu_gan.html


でも、私には不正出血も、ピンクや茶褐色のおりものもなかった。
性交による出血もなしだったけどね。

全く症状がなくても定期的に子宮がん検診を受けることが早期発見のポイントなんだ。
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by igaguri-2114 | 2007-10-15 12:07 | 知識

セカンドオピニオン外来


さて、セカンドオピニオンの病院をどこにするか探しましょう。
と、先週の金曜は会社でネット検索ばかりしていた。 (仕事もちゃんとしてまっせー)

最近の病院のホームページにはちゃんとセカンドオピニオン外来について
という項目が設けてあるところが多い。

芦屋・尼崎・西宮の3市【阪神南医療圏域】における地域がん診療連携拠点病院に
指定されました。ってことで、関西労災病院にすることにした。

早速予約しよ! と、相談窓口ってとこに電話。 
電話にでた女の人。ちょっとパートっぽい・・

私   「セカンドオピニオン受けたいんですけど。予約できますか?」
相手 「はい、セカンドオピニオン対象はがんのみなんですが・・」
私   「はい、子宮がんです」
相手 「ご家族の方ですか?」
私   「いいえ、私本人です。」

相手、しばし絶句・・。  おい、なんで絶句すんねん!

すぐに予約は出来なかった。
まず、意思の診断書や資料を持って行き、院内の「患者様よろず相談プラザ」とかいう
サービスセンターみたいなとこで相談してから、本予約らしい。

仕事してると会社休むの大変やねんけどなー。何度も行くのめんどうやなー。
とかそんなこと言ってる場合ではない。

早くセカンドオピニオンを受けて、病状・手術法に納得して治療に入らないと!
11月始めには手術したい。

この体の中から、一日でも早くがん細胞を取り去ってしまいたい。
手術は怖くない。 
私を助けてくれる唯一の方法だからむしろ大歓迎だ。今はそう思ってる。
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by igaguri-2114 | 2007-10-14 13:55 | 知識

友達へ報告


親友Rに病気を報告。 
Rちゃん、涙目で絶句・・。 おーい、泣くなよ! 私は死なないわよー。

やっぱり、「がん」の世間のイメージは「死」だ。

同い年のRは独身で、まだ一度も子宮がん検診を受けたこと無いらしいから、
こんなんして、こんなんして、簡単な検査やで。と説明し、すぐ行くようにアドバイス。



そして、色々と人の体験記の乗っているブログを読んでみた。
ある人の日記では病状はよりも、周囲の反応に心を傷め酷だった様子で。。
大企業にお勤めらしく、そこで病名を伝えたらこんなことを言われたらしい。

( ↓ ある人のブログより )
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今まで結構色々な皆さんの反応をがありましたが以下反応には流石に・・・。

 『えーそんなの私だったら耐えられないですっー。』
 私だって好きで耐えてるわけじゃありません。

 『危ないから子宮を早くとっちゃいなよ。』
 私の臓器ですから私が決めます。

 『初期なら大したことないよ。切れば治るでしょ。』
 あなた医者?

 『余命何ヶ月?』
 絶句。

 『旦那えらいねえ。俺なら引くよ。』
 そりゃダーリンには感謝してるけど、僕だったら逃げるんだ。 はー。

 『エッチ激しかったんじゃないの~。』
 そんなこと言っている自分が恥ずかしくないか?

私 怒ってもいいでしょうか?
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・・・・。

やめよ、会社に本当の病名言うのは絶対やめよ。 聞かれたら、子宮筋腫にしとこう。

でも私の大事な友達だちにはアドバイスがてら、後日報告するつもり。
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by igaguri-2114 | 2007-10-12 13:05 | 生活

子宮がんのサイト

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かわいいバナーを見つけたけど↑、サイトにリンクするやり方が分からん。。


他にも勉強になるサイトをいっぱい見つけました。

子宮けいがんをなくそう
オレンジクローバーキャンペーン  →  http://orangeclover.org/

お庭のこっこ  →  http://www2.plala.or.jp/oniwa-kokko/index.html
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by igaguri-2114 | 2007-10-05 09:38 | 知識

子宮がんを知ろう


本を読み、病気の事、治療の事、なんとなく分かってきて知識が戦う強さになってきた。
でも、術後の経過は? ほんとに妊娠できるのかな? 事例は全く載っていない。

インターネットのコミニケーションサイトのmixiで、子宮がんのコミニティを検索。
コミニティは、同じ趣味や悩みを持つ人が集まって意見や情報を交換する
インターネット上のサークルのようなもの。


探したらありました「子宮がんを知ろう」っていうコミニティが。


見てみると、私と同じレベルの診断を受けた人、妊娠中に手術した人、
子宮を摘出した人、20代前半で手術を受けた人、いろいろな人がいる。

病院によって診断が違って悩んでる、手術前後の不安や、手術費のこと、
治して妊娠しました、などなど。 色んな書き込みや意見交換が行われている。

子宮頸がんは進行が早くないので、
念の為、他の病院で再検査して結果を待ち、1ヶ月後に手術でも大丈夫。とか、
逆に悩むまもなく手術をされてしまい不安だった。なんて体験談も。


読み進むうちに、やはり他の病院でも調べてもらってそこの医師の意見を聞き、
自分の納得のいく治療法を検討した方がいいみたいだ。


よーし、私ももうちょっと調べて前向きに頑張ろう!
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by igaguri-2114 | 2007-10-04 20:55 | 知識