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生命保険の給付金が下りる


申請していた生命保険の入院などの給付金が下りた。
主たるところは、入院給付+がん診断給付でした。(詳細は下記に)

約款を見ると、上皮内がんはがん診断給付は下りないと思ってたんだが。
よく分からないけれど、全てが下り合計で約50万円弱。 

これは本当に助かる。
これからも定期的なコルポ診で、何かと費用もかかるものね。 大切に取っておこう。

しかし、女性特約は本当に入っててよかった。 
自分だけだったら、「ふつーのんでえぇで!」とか言って、特約は付けてなかったかも。
進めてくれた保険の営業さんにホント感謝だなぁ。


↓金額内訳は下記をクリック。

【給付金支払い明細】
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by igaguri-2114 | 2008-01-31 10:40 | 術後

免疫力アップ


せっかく治療したんだからもうガンにならないように気をつけたい。
円錐切除手術を終えて術後も良好、心も体も落ち着いてきた今だからふと思う。

はて、なぜ私がガンになったのか?
ヒト・パピローマウイルス(HPV)に勝てずにガン化させてしまった免疫力の低さなのか。

ネットを、「癌 予防 免疫力」などのキーワードで調べれば、
食事療法、健康食品、漢方薬、サプリメント、など。 まぁ~色々なサイトが出てきます。

(あるサイトより)
免疫力の低下の要因として考えられることには、次のようなことが挙げられます。

  ●老化  ●ストレス(人間関係、仕事、ダイエットなど)
  ●行き過ぎた環境の清浄化  ●運動不足、睡眠不足
  ●偏食や過食による栄養バランスの崩れ ●病気や病気の治療


・・・老化。。   何か運動でもやろうかなー。


私はmixiをやっていて、癌になったーと自己紹介欄に書いているせいか、
得体の知れない人からメールが来るのです。

       「フコイダン療法を試してみませんか?」   とか。

親切心なのか、商売っ気なのか・・。 
悪徳宗教とか悪徳商法とかって人の弱みに付け込んでくるものなのかしらね?


(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より)
**フコイダン (fucoidan) とは、
コンブ、ワカメ、モズクなど褐藻類の粘質物に多く含まれる硫酸多糖の一種である。
1996年の日本癌学会で制癌作用が報告されてから健康食品として注目を浴びる。
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by igaguri-2114 | 2008-01-20 12:26 | 生活

術後2ヶ月が経ちました


元気です。 手術したことなんてもう忘れてしまうほどに・・。

だるくないし、疲れやすくもありません。 体調は術前と何らかわりなく。
長く続いていたおりものも今は無くなりました。 
生理も普通の量と日数でちゃんと来てるし、生理痛も以前通り。

バーゲンとかお出掛けも行ってるし、新年会も楽しんだ。
あんまり無理しちゃいけないとみんなが言うのでほどほどにしないといけないかな??
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by igaguri-2114 | 2008-01-16 21:20 | 生活

調査員あらわる その2

やってきたのは品のよさそうなおばちゃん。
まず、身分証明書を見せられ、承諾書へのサインを求められる。

承諾書の内容は、

 1. 被保険者についての診察、治療または検査、あるいは検案した医師が
   本状持参のOX保険会社の確認担当員に対して、その証明書(診断書)を
   発行するとともに、健康診断結果、カルテ・問診表・検査記録等の診療記録を
   開示・提示すること。

 2. 事実確認の際に、確認担当員が事実確認のために必要な範囲で、医師に
   傷病内容、保険契約内容(責任開始期・告知日・告知内容など)および
   事故状況等を開示すること。

 3. 本個人情報が、「保険業法施行規則」により(途中省略)、
   業務上必要な範囲内である保険金・給付金の支払い、各種保険契約の引き受け・
   継続・維持管理、商品の充実等を目的に利用されること。


そして、この度は大変でらっしゃいましたね・・。から談笑と言う名の聞き込みが始まる。

この度はどうして弊社の保険をご契約頂いたのですか? とか。
契約前には健康診断を定期的に受けられていましたか?
今回病院に行かれたのは何か調子の悪いところがおありになって??
病気名が分かられた時はさぞかし驚かれたでしょう? とか。

ん?疑われているのか?
私は5月に入籍、旦那の保険に追加という形で7月に契約、
11月に手術と短いスパンなので病気発覚後の保険契約と疑われているのかも・・?

こうなりゃ、徹底的に話します。
子供が欲しくて病院に行ったこと、なのに「ガン」が見つかってショックだったこと、
この人に辛かった話なんて言うつもり無かったけどしゃべっちゃいます。

信じてくれ~。の念力を込めて。

力説が通じたか否か。 
1時間ほどで、病院の先生にもお話を伺ってきますと言い残し調査員は去っていった。
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by igaguri-2114 | 2008-01-13 16:15 | 術後

調査員あらわる その1


ただ今、生命保険の入院・傷病の給付金を請求中で審査待ちです。

診断書と請求書を保険会社に請求し、その後保険会社中では
「この人の病気は本当か?偽装じゃないか?一銭でも安い支払いで乗り切るぞ!」的な審査が始まります。

このセリフはあくまでも私のイメージですけどね・・(笑)

どう、保険会社だって商売です。集めたお金以上に払っては損になってしまいますから
この給付金による「支出」が正当な支払いかどうか調べまくるわけですよ。

そして調査員がやってきた。今はもっと言葉柔らかに「確認担当員」というらしい。
この人たちが腹黒いことを私は知っていた。

昔、当て逃げされる交通事故に遭い100%相手が悪くこっちは腰まで悪くしたのに、
相手の調査員は徹底的に私を言葉で叩いた。

「本当は腰なんて痛くないんでしょう。」 的な物の言いをして私を苦しめた。
紳士的な風貌の中に、
「これ以上一銭も多く慰謝料は払いませんよ」 というオーラを出しまくっていた。

保険の調査員たるや、言葉巧みに相手を丸め込んで、
’より安い金額で示談させる’という事を日々の生業-なりわい-とした人達なんだから。


(調査員あらわる その2へつづく)
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by igaguri-2114 | 2008-01-12 14:12 | 知識

年賀状に


久しく会ってない同年代の女性には、年賀状に病気したことを書いてみた。


 「昨年11月に、子宮頸がんの手術をしました。 
 今は元気に復活してるし安心してねー! OXさんも検診に行ってね。」


こんな年賀状が新年早々来たらびっくりするやろうなぁ~。と思いつつも。
年賀状、私にとっては’子宮がん撲滅キャンペーン’のツールの一つであります。


 
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by igaguri-2114 | 2008-01-03 09:37 | 生活