シロッカー手術、する? その1


病院へ検診へ行って来ました。

初診で見て頂いたのは、円切手術の執刀医のT先生だったのですが、
産科の女医さんに先生が交代になりました。
私のカリスマ医師T先生は主に婦人科の悪性腫瘍を担当しています。

今回のエコーではドクドクと早い赤ちゃんの心臓の音を聞かせてもらえました。
順調に育っているとのことで、出産予定日が8月24日に決まりました。

続けて、女医先生が『子宮頚管縫縮術のシロッカー手術』 の説明を始めました。

「妊娠13~16週の間で、2週間ほど入院してもらってシロッカーをしましょう。」

えっ?! 入院??? 

私は子宮頸がんの治療で、「円錐切除手術」というものを受けています。
d0132338_1052432.jpg

この図のように、がんに蝕まれた子宮頸部の下の部分を数センチ切ってあります。

頸部は妊娠が進むにつれ子宮を支え、子宮口が開かないようストッパーの役目をします。
この頸部が手術で短くなっている為に、普通より早産のリスクが高くなります。

シロッカー手術は他にも、子宮頸部無力症、双胎妊娠(双子)、多胎妊娠の時にも
用いられるごく一般的な方法です。

同じ病気・手術を受けられた方の多くがこのシロッカー手術を受けれらているのを
ブログなどで目にしていたので私も知っていました。

が、

初診で、カリスマ医師T先生に、「シロッカーは必要なさそう。」と言われていたのです。
そこで私は女医先生に、かくかくしかじがでT先生はしなくてもいいと言った。と主張。


う~ん。。。。


女医先生・看護師・私の3人の中で不穏な沈黙が流れました。


(その2へ続く)
[PR]
by igaguri-2114 | 2009-02-10 10:02 | 妊娠
<< シロッカー手術、する? その2 不妊ブログ >>