術後二回目の検査結果


2月末に受けた、子宮がん検診(細胞診)の結果を聞きに行きました。

細胞診の結果は、クラス2。異常なし。 そしてHPV検査も、ウィルス無し。 
円錐切除手術でがん細胞もウィルス感染部分も全て取り除けたとのこと!!

やった~!

これでほぼ完治と言えるでしょう。 再発も無いと言っていいね。
ただしこれからもウィルスの感染の可能性はあるので、向こう1年は3ヶ月に1度、
その後は1~2年に1度は検査を続けていきましょう。
と、あの冷酷医師(失礼・・?)T先生が、良かったね。と笑顔を見せてくれた。

そして、そして、子作りも開始していいって。
診察室から出た私は小さくガッツポーズ。 嬉しくてじわじわ涙も溢れてくる。

今にも踊りだしたいようなそんな気分で病院を出て、
春空の下で長かった約6ヶ月の闘病を思いつつ、すがすがしい気分にひたりました。

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(細胞診)
 細胞診は子宮頸癌を疑うような異常細胞がないか判定する検査。
 子宮頸部から採取した細胞を色素で染色し、異常細胞がないか顕微鏡で観察する
 検査法。
 検査結果は日母分類と呼ばれるクラス分類に従って、以下のいずれかに判定される。

   クラスⅠ:正常である。
   クラスⅡ:異常細胞を認めるが良性である。
   クラスⅢa:軽度~中等度異形成を想定する。
   クラスⅢb:高度異形成を想定する。
   クラスⅣ:上皮内がんを想定する。
   クラスⅤ:浸潤がん(微小浸潤がん)を想定する。
   クラスⅢa以上の場合は精密検査を実施。

 細胞診による癌または前癌病変の発見率は約70%とされている。

(HPV検査)
  HPV検査は子宮頸癌の原因である高リスク型HPV感染の有無を判定する検査。
  細胞診と同様に子宮頸部から採取した細胞を用い、HPV感染を判定する検査法。
  30歳以上では10%弱がHPV陽性と判定される。
  HPV検査による癌または前癌病変の発見率は約95%とされている。
  細胞診とHPV検査を併用した場合、癌または前癌病変の発見率はほぼ100%と
  されている。


HPV = ヒト・パピローマウイルスの略

(Wikipedia ~子宮頸癌~より)
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by igaguri-2114 | 2008-03-17 13:25 | 術後
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