コルポ診


コルポスコープという拡大鏡のような機械で、子宮頸部粘膜表面を拡大して、
細かい部分を観察する診断法をと呼んでいます。
組織診の組織を採取する際に欠かせません。
                                    っていう、これをやりました。

家が病院から近いので、シャワーを浴びて15時にもう一度来てね。 と看護婦さん。
「自転車は乗ってきちゃだめよ!」って。。 え~、この暑いのに歩きかぁ・・。

帰り道、これからが不安でぽろぽろ泣きながら帰る。 
病院にいる時は、妙に気丈に振舞える私。 外面がいいのか何なのか。


家に帰って、さらに一人号泣。


「結婚半年、これから家族を作ってって時にごめんな。
むーにも辛い思いさせてごめんな。」


旦那にメールしたら、すぐ電話掛かってきた。 


「まだ結果は分からんから頑張ろう。 ってか、大丈夫!見捨てへんで~。」 だってさ。


シャワーして、15時に病院到着。
診察台に乗り、膣に器材が入れられる。 カーテンごしだから何なのかよく分からんなー。
子宮内の3ヶ所から、肉片(細胞)を取って細胞の採取・検査。


「3回ちくっとしますからね」 


チョイって子宮に道具があたったのは分かる。
でも、全然痛くなかった。 猫にひっかかれた方がよほど痛いぞ。
子宮に神経が無いとか少ないとかいうのがよく分かる。

ものの15分。 
なのに、検査結果は2週間後の10月11日・・・。  長っ。。
この結果が出たら、どんながんかが判明して治療方針が決まるんだろうなぁ。

さて、帰りましょうと立ち上がると子宮に違和感。
生理痛の重いのって感じかな。チクチクとかズキズキはない。

でも、あららら、歩くのしんどいぞ。 ってことでむーが車で迎えに来てくれた。


家に帰り、「初めての妊娠」という前に生理が遅れた時に買った本を押入れにしまった。
[PR]
by igaguri-2114 | 2007-09-27 15:51 | 検査
<< セカンドオピニオン 再診 (先生変わる) >>